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令和5年度下原洞穴遺跡シンポジウムの開催について

 

 令和5年7月8日(土)10:30より鹿児島大学稲森会館にて「令和5年度下原洞穴遺跡シンポジウム」を開催します。

 

 下原洞穴遺跡は、天城町西阿木名にある洞穴遺跡で、これまで奄美群島最古の土器や大量のアマミノクロウサギやリュウキュウイノシシを食べた痕跡などの多くの発見があった遺跡です。

 今回のシンポジウムでは、これまで6回にわたって実施してきた発掘調査の最新成果を報告し、下原洞穴遺跡の歴史的価値と魅力について、みなさんにお伝えします!

 

 多くのみなさまのご来場をお待ちしてます!

 

 

内容

○日時 令和5年7月8日(土)10時30分~16時40分

○場所 鹿児島大学 稲盛会館(鹿児島市郡元1-21-40)

○主催 天城町・天城町教育委員会

○後援 鹿児島県考古学会

 

*入場無料・申込不要

 

発表

①下原洞穴遺跡の最新調査成果 (天城町教育委員会 学芸員 奥 綾那)

②下原洞穴遺跡出土人骨について (鹿児島女子短期大学 教授 竹中 正巳)

③島嶼環境への現生人類(ホモ・サピエンス)の適応 (鹿児島大学国際島嶼教育研究センター長 高宮 広土)

④東アジア先史人について-琉球列島へのヒトの渡来と下原洞穴遺跡の意義 (元琉球大学医学部 准教授 土肥 直美)

⑤古本州島先史文化からみた下原洞穴遺跡 (東京大学大学院 准教授 森先 一貴)

⑥琉球列島からみた下原洞穴遺跡について (沖縄県立博物館・美術館 主任学芸員 山崎 真治)

⑦下原洞穴遺跡の考古学的位置について (鹿児島県立埋蔵文化財センター 堂込 秀人)

パネルディスカッション

コーディネーター:甲元 眞之(熊本大学 名誉教授)

パネリスト:竹中 正巳・高宮 広土・土肥 直美・森先 一貴・山崎 真治・堂込 秀人

 

↓詳しくはこちら↓

【チラシ】令和5年度下原洞穴遺跡シンポジウム.pdf (PDF 3.5MB)

 

お問い合わせ

天城町教育委員会社会教育課 文化財担当

電話:0997-85-4729

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