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家庭学習は「マイゴールチャレンジ」!

鹿児島県教育委員会では、これまで家庭学習「60・90運動」として、家庭における学習時間の確保を呼びかけてきました。ある程度の学習時間はもちろん必要ですが、一律の時間を示すのではなく、児童生徒が自分にとって必要な家庭学習(家庭を含む学校外での学習)の内容や方法を決めて、自ら取り組むなど、学習の質を優先的に考えることとし、家庭学習「マイゴールチャレンジ」への転換を今夏から進めています。いわゆる「量」より「質」への転換です。現在、学校において「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実を図る「学習者主体の授業」づくりに向けて授業改善を進めています。この「学習者主体の授業」を実現し、児童生徒がより効果的に資質・能力を身に付けていくために、学校と家庭の連続性(一貫性)が大事であり、家庭学習においても、児童生徒の主体的な取組が求められることから、「マイゴールチャレンジ」への転換を進めているところです。ぜひ、県教委が作成している下記のちらしをご一読し、これからの家庭学習の際に参考にされてください。

【保護者向けちらし】http://www.pref.kagoshima.jp/ba04/kyoiku-bunka/school/teichaku/6090/documents/4906_20250722135603-1.pdf

【児童向けチラシ】http://www.pref.kagoshima.jp/ba04/kyoiku-bunka/school/teichaku/6090/documents/4906_20250722135722-1.pdf