音声読み上げ
文字の大きさ小さく標準大きく

1年に1度の再会を願って

7月7日は、そう「七夕」です。七夕とは…

神様の娘の織姫(機織りの仕事をしていて働き者)と、若者の彦星(牛の世話をしているしっかり者)がおり、やがて2人は結婚しました。
すると、今まで働き者だった2人は急に遊んで暮らすようになり、全く働かなくなってしまったので、怒った神様は、2人の間に天の川を作って離してしまい、悲しみにくれた2人は泣き続けました。それを見た神様は、前のようにまじめに働いたら、1年に1度だけ、2人を会わせてくれると約束し、それから2人は心を入れ替えて一生懸命働くようになったのです。

そして、2人は年に1度だけ天の川を渡って会うことが許されるようになり、その日が七夕とされるようになったのです。(諸説あり)

七夕には、笹の葉に飾りをつけたり、短冊に願いを書いて結んだりしますが、なぜ短冊に願い事を書くようになったかというと、織物の上手な織姫のように(織姫にあやかって)、「物事が上達しますように」と、お願い事をしたのが始まりだと言われています。

与名間分校の子どもたちも、飾りをつけたり、短冊を書いたりしました。

CIMG9510.JPG CIMG9509.JPG 

その中には、こんな願い事が…。「みんながずっと笑顔でいられますように」

その願いがずっと叶い続けることを願っています。