- お名前木村ファミリー(木村平さん)
- 年代30代
- 移住した年2026年
- 出身地青森県
- 職業情報システム・企画経営

昨年、妻の実家(浅間)に訪れたときに、子ども達の子育て環境にいいな~と思ったのがきっかけです。 それまで移住を検討していたわけではなく、直感的に暮らし方や環境、島の雰囲気、人の温かさにすごく惹かれました。
移住をしようと検討し始めてから、約9カ月かかりました。引越しの手続き、仕事、新しい住居探しと、準備は大変でした。
引越し作業がとにかく大変で、大きい段ボールのサイズで宅急便やゆうパックを利用して荷物を送りました。 また島では車が必須なので、移住前に夫婦とも免許を持っていなかったため、新潟まで行き合宿で免許を取得してきました。妻は現在、徳之島の自動車学校に通っています。 大変ですが、下調べをして移住までに色々と準備をすることはとても大事だと思います。
一番は子ども達がのびのびと学校や保育園に通って過ごしていることです。 東京の頃は学校も人数が多く、あらゆる面で競争が激しい環境でした。都会の良さや便利さもありますが、人数が多いため一人一人に目が行き届かないことがあります。島では生徒と先生の距離が近く、名前も覚えてくれたり、家族のような接し方をしてくれるところが素敵だなと思いました。 妻が義母や兄妹、友達と会えて楽しそうな姿を見ていると、とても嬉しい気持ちになります。
台風時の停電や断水です。テレワークなので、停電するとその面が特に大変でした。Free Wi-Fiが使える施設が少ないため、持ち運びできるWi-Fiがあると便利です。コワーキングスペース等がないので、基本自宅のみでの勤務になること。 東京ではほとんどオンラインで手続きができたけど、島では申請関係で紙ベースのものが多いことにも驚きました。
周りの方を頼れるので安心感があります。楽しくのびのびと暮らしていることで、子ども達の表情も変わりました。 以前はマンションに住んでいましたが今は家も広くて、子ども達が自由に走り回れるのがとても良いです。 催し事が多く、保育園でのイベントも地域の方も参加することもあったりして楽しいです!

ウェルカムあまぎ引越費用補助金、天城町移住支援金
島に移住してきて、人の温かさや優しさにあらためて触れられていると感じています。 環境が変わることは大変だと思いますが、その時、その場所、人それぞれに合う暮らしが必ずあると思います。移住前は何かと不安になりますが、実際に来てみて、いいなと思うことの方が多いです。不安に思わず周りを頼って、動いて欲しいです。 「移住」がこの先もっと身近に、「移住って良いんだよ!」という想いをみなさんに伝えていきたいです。
