令和8年1月29日(木)
天城町農業センターは、第5回農業塾を開講しました。
講師は、第1回講座に続いて2回目の登壇を引き受けてくださった元農業センター所長:瀬川裕美さんです。天城町内から35人の参加受講されました。

前半は、約1時間の座学。丙午にちなんだ「突く牛と蹴る馬」についての導入から始まり、晩抽性品種の紹介、各野菜の植える時期とポイント、殺虫剤と殺菌剤の希釈等についての講義でした。

後半は、センター本館横のゴロゴロ土畑に移動し、土づくりから「小カブ:ラティーナ」の播種、土かけの要領、保温(不織布とビニル)トンネルを実演しながらご教示くださいました。実際に目の前で見て体験することでより理解が深まり、家庭菜園に生かすことができると好評でした。

続いて、ゆいゆい農園に移動し、ミエンドウ(まめこぞう)の管理の良し悪し、そこで発生している害虫について教えていただきながら「ひとり一房の摘み取りを」と声かけし「生食」で味わっていただきました。「あま~~~い!おいしい!」の歓声があがり、手塩にかけて育てている研修生もニコニコでした。

次は、季節の違う盛夏講座に登壇の約束を交わしました。再会を待ちわびる間、お福分けくださった高価小カブ種にPowerを注ぎ大切に育てます~おぼらだれん

