令和8年2月2日(月) ボランティアグループや自主グループで活動されている方を対象にACP研修会を開催し、
49名の方が参加されました。

ACPとはアドバンスケアプランニングの略称です。
『もしもの時のために望む医療やケアについて前もって考え、話し合い共有する取り組み』のことで、より馴染みやすいように
「人生会議」と呼んでいます
徳之島三町ではACP普及啓発のため、定期的に研修会等も開催しており、
当日は徳之島徳洲会病院緩和ケアチームの宮﨑のどか医師と田上恵太医師、ACPキャラバン隊の方にご協力いただきました。
講話や先生方の寸劇なども行われ、皆さん真剣に見入っていました。
グループに分かれて、もしバナゲームを実践しました。
「人生の最後にどう在りたいか」
多くの人が大切とわかっていながら、なんとなく避けて通っている話題ですが、
「もしものための話し合い(=もしバナ)」ゲームでそのきっかけを作ることができます。
参加者の皆さんも、ゲームを通じて、人生において大切な「価値観」や、自分自身の「あり方」について様々な気づきを得ることができたようです。


ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

