令和8年2月4日(木)
天城中学校3年生を対象に租税教室を開催しました。
租税教室は大島地区租税教育推進協議会から講師を派遣し出前授業をおこなうもので
中学3年生、小学6年生が対象となります。
天城町役場くらしと税務課の職員も派遣講師として授業をおこなっており
今年度は天城中学校3年生、兼久小学校6年生が天城町の担当でした。
2月4日は天城中学校3年生の教室で授業を行いました。
生徒は社会科の授業ですでに税について学習しており税の大切さを理解しておりました。
授業では町税や色々な税について、天城町一般会計予算について説明をおこなったり
租税教育動画の視聴により、税がなぜ大事であるのかをより深くイメージし理解きたのでは感じました。
またクイズなどにも積極的に回答して聞いたことのない税を知ることもできたのではと思います。
租税教室をとおして安心してこの国で暮らしていけるように税金はなくてはならないもの
税金を納めることはみんなが助け合って生活していることなのだと理解していただければ嬉しいです。
天城中学校3年生のみなさま ありがとうございました。
天城中学校3年生
租税教室 授業風景
天城町一般会計予算についての説明
租税教育動画「ご案内します アナザーワールドへ」視聴
生徒からの質疑応答
1億円のレプリカに触れてもらいました。
重さは約10キロです。
授業終了後 全員で写真撮影
天城中学校3年生のみなさま 快く応じていただきありがとうございました。

