令和8年4月現在、全国で「はしか」の発生届出が増加しております。鹿児島市においても増加しており、主な感染者は10代から40代です。
「はしか」は、非常に感染力が強く、空気感染等で人から人に感染します。手洗いやマスクのみでは感染を防げません。予防接種が最も有効な感染対策となります。
「はしか」は7~9日程度の高熱と咳、鼻汁が数日持続し、発熱から数日して全身に発疹がでる感染症です。疑う症状がある場合は、その旨を事前に医療機関に伝え、早めに受診しましょう。
現在のところ、徳之島保健所管内での報告はありませんが、今後、鹿児島県本土および各地へ行く予定のある方は十分ご注意ください。
詳しくは、下記、厚生労働省ホームページをご覧ください。

