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不安をあおる勧誘に気をつけて!~分電盤の点検商法

県内の消費生活相談窓口に、分電盤の点検商法の相談が相次いで寄せられています。

「分電盤が古いので地震のときに火事になる」などと不安をあおられても、その場で契約しないようにしましょう。

お困りの際は、早めに下記の消費生活相談窓口までご相談ください。

【 消費生活相談窓口 】

 ・天城町役場 企画財政課 0997-85-5178

 ・消費者ホットライン   局番なし188 

 ⇒お住まいの地域の郵便番号をダイヤルするとお近くの市区町村窓口につながります。

 

【 アドバイス 】

○分電盤を含む家庭用の電気設備については、4年に1回の法定点検が電力会社に義務付けられています。

 法定点検の場合は、必ず事前に書面で通知の上、登録調査機関の調査員証を携帯した調査員が来ます。

 点検後にその場で何らかの契約を勧誘することはありません。

〇分電盤に限らず、点検を持ちかける突然の電話や訪問には注意しましょう。

〇分電盤は経年劣化により故障する可能性があります。心配な場合は電力会社等に相談しましょう。

〇特定商取引法上の訪問販売に該当する場合は、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフできます。

 

分電盤の点検商法について.png

 

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