天城町デジタルの日2026
デジタル庁は「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」を実現するため、社会全体でデジタルについて定期的に振り返り,体験し、見直す機会として、2021年から「デジタルの日」が創設しました。
2022年以降は「毎年10月の第一日曜日・月曜日をデジタルの日」とし、また「毎年10月をデジタル月間」とされました。
天城町でも昨年度に引き続き、町民のみなさまがデジタルを身近に感じられるイベントを開催しました。
天城町防災センター
令和8年10月3日(土) 10:00~16:00
多くの皆さまのご来場ありがとうございました。
特設サイト⇒天城町デジタルの日
デジタルコンテスト
受賞作品以外の応募作品は、こちらからご覧いただけます。
グランプリ
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『あと少しのただいま』 |
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樟南第二高等学校3年 廣田 文さん |
<アピールポイント>
自分の姿を描くのは恥ずかしかったのでオリジナルキャラクターに代わってもらっています。小学、中学、高校…と毎日帰ってくる度に登ってきた階段だけど、卒業して島から出たらもう登ることはほとんどなくなってしまうのが少し寂しいなーと思いながら描きました。 人物を描くのは好きだけど背景を描くのが苦手なのでかなり大変でした。
<総評>
作品を見るほどキャラクターの成長過程などを想像させられ引き込まれる作品だ。パースがついている難しい構図だか、光、質感、人物をよく描き上げている。作品から時の流れやタイトルと表情から作者の心境が読み取れ、残された時間への寂しさの中にも過去を懐かしむような描写がされている。
準グランプリ 中学生の部
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『木漏れ日』 |
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天城中学校2年 亀川 巴香さん |
<アピールポイント>
木漏れ日の光の表現をがんばりました。イラストでは、「幸せの時間」を意識しました。切なくて優しい空気感が伝わればいいなと思います。
<総評>
光の描写が美しい。背景や手前の植物がぼけている描写をすることで人物に焦点が行くように計算されている。暖かい光がやさしさを感じさせ人物の表情が絵の印象をどこか切なくさせている。二人の関係性を想像させられる作品だ。
準グランプリ 小学生の部
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『車のレース~ライバルに勝て~』 |
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天城小学校6年 川上 博之介さん |
<アピールポイント>
赤い車を自動運転にする時、すごくブロックを置いて、これぐらいの速度だったらちょうど良さそうだなーとか、これだと速すぎ!遅すぎ!とか色々試行錯誤して考えました。入賞したいです!
<総評>
青い車を操作するゲーム。自動で動く赤の車の進むスピードや方向を調整して作られています。コースアウトしそうになると警告が出るなど、ゲーム要素が工夫されています。
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| 天城小学校6年 川上 博之介さん | 天城中学校2年 亀川 巴香さん |
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| 樟南第二高等学校3年 廣田 文さん | |
受賞作品一覧はこちらから
タイピングバトル
19名の方から応募があり、12時半から予選会を行い、16名によるトーナメントによりナンバー1を決めました。

2回目の出場で、兼久小学校6年生の野村一護(のむら いちご)さんが初優勝しました。
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大会結果

大会出場者との記念写真

(協賛提供)各展示ブース
スマホでお絵描き!AIでつくるスマートキーホルダー
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AI顔チェンジ
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VRさんぽ
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フーセンシューティング、おえかきひろば、さかなつり
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紙アプリ
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世代間交流事業
鹿児島県の「世代間交流で人生100年生きがい創出事業」を活用して、VRゴーグルの体験や太鼓の達人を行いました。
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